新春恒例“初市” 2026.01.08 青果 お知らせ 新着情報 ~謹んで新年のお慶びを申し上げます~ 1月5日、新潟中央卸売市場では新春恒例の初競りが行われ、花角知事や中原市長をはじめ約300人が出席しました。 五穀豊穣を願う宝船は野菜23艘、果物15艘が用意され、縁起物の宝船が次々と競り落とされました。 宝船は大きいもので120kgほど、小さいもので30kgほどあり、1万5000円~最高8万円の値がつけられました。 野菜や果物の卸売価格は6年前に比べ1キロあたり75円も高くなっており、今後も資材の高騰などにより価格は上昇すると見込まれています。 本年もありがとうございました。 次の記事はありません