
5月末から新潟市産の西瓜の出荷がはじまり、6月1日には市場で試食会も行われました。


新潟市産の西瓜は全国でも珍しい砂丘地栽培で、甘さとシャリ感が特徴です。
今年は例年以上に日射量があったことで甘味も大きさも十分で、例年に負けないくらいの糖度、シャリ感ともに美味しい仕上がりになっています。
一方、2023年にデビューした小玉すいかの『Niigataルビームーン』も良い出来だといいます。
皮が薄くて糖度も高く、冷蔵庫にも入る大きさで、全国からもリピーターが続出しているそうです。
暑いほど西瓜の消費は伸びるので、ここ数日続いている暑さも西瓜の消費量の追い風となりそうです。
